先日、こちらの記事で技能実習制度に代わる制度を設ける育成就労法案が参議院で審議中であるとお伝えしましたが、6月13日に参議院で審査が終了し、6月14日に参議院本会議で可決され成立しました。今後法案は公布され、2027年までに施行されることとなります。
育成就労法案の施行により、現行の技能実習制度は廃止されます。また、育成就労制度は特定技能1号水準を有する人材の育成のための制度でもあることから、特定技能への在留資格変更が容易になることが期待されています。これにより、企業や日本での就労を希望する外国人労働者にとって、長期的な雇用計画やキャリアの構築がよりスムーズになることが期待されます。
組合では、今後も育成就労制度に関する情報収集を行い、技能実習生、特定技能を受け入れる企業様、そして制度の利用を検討中の企業様に対して、適時情報提供を行い、外国人材の受け入れをサポートしてまいります。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA128YA0S4A610C2000000
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